2008年12月14日

頸肩腕症候群は治らないの?

30歳代男性。

肩から腕にかけてのシビレが半年間取れない。病院では頚肩腕症候群と言われた。
お医者さんには「これは原因はハッキリとしておらす、基本的には安静が一番で、出来るだけ首や肩を使わないようにして下さい」と言われたが、日常、仕事をしていたら首と肩を使わずにいろと言われてもどうしていいのか分からず、日が経過するに伴い痺れが酷くなってきた。

1回目:腰痛はないが骨盤を検査すると腰椎と骨盤のジョイントの部分の角度が浅く、そのため背骨の正常なカーブがなく猫背になっている、当然首や肩にかかる負担は大きくなるのでこれも腕のシビレの原因のひとつと考え骨盤の中心の仙骨と腰椎(腰の骨)の角度を調整。

2回目:(前回より1週間後)前回同様、施術中うつ伏せになると腕が痺れるが全体的にましになった。
骨盤の角度と胸椎の調整を行った後、後頭骨(頭蓋骨の後の部分)と頚椎(首の骨)のジョイント部を調整。

3回目:(前回より1週間後)前回の施術の後シビレはまったくないとのこと。
この日、初めて一番のネックになっている下部頚椎を調整。

現在も月に一回の定期的な施術を継続中。シビレの再発はなし。

【デスクワークなどで姿勢が悪くなる事で肩と首の部分の角度がきつくなり腕のシビレが出る方が多いようです。仕事中は一時間に一度ぐらいは立ち上がって背筋を伸ばしたり軽い体操を1〜2分行うだけでもかなり違います】

☆☆☆☆☆幸道整体カイロプラクティック☆☆☆☆☆
大阪府泉南郡熊取町五門東3-33-36 ☆TEL:072-453-5174


幸道整体カイロプラクティック 腰痛整体院・幸道整体 カイロプラクティックについて
幸道整体携帯サイト

posted by koudou at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕の痺れ