2011年11月14日

太ももの裏がだるくて疲労感が強い。

50歳台・女性
施術回数:6回
施術期間:1ヶ月

2年前から夕方になると太ももの裏側が重たくなりすごく疲れる。
病院では坐骨神経痛と診断され2年間リハビリに通っているが変化なし。

1回目
2年間のリハビリはマッサージが中心だったが変化がなかった
ので太ももの筋肉の奥のほうを触診するとトリガー(筋肉が固くなった部分)
が何箇所もあった。このトリガーポイントを丁寧に処置した。

その後、骨盤と腰椎(腰の骨)の5番を矯正。

2回目
前回後、今までになった変化を感じる。
疲れるが疲労感が何か違うとのこと。

この日は前回同様に骨盤と腰椎の矯正。
その後、胸椎(背中の骨)を矯正しました。
坐骨神経痛や脚のだるさは胸椎も関係しています。

3回目
だるさは少なくなってきた。
立った姿勢で前屈をすると太ももの裏が痛むとのこと。
また立った状態で顔を下に向けると太ももがひっぱられる感じがする。

骨盤を両側から押えた状態で再度、前屈をするとほとんど痛みがない。
これは骨盤がまだ安定していない証拠です。

矯正後、腰にテーピングそしてからもう一度前屈するとまったく痛くなくなりました。

また立った状態で顔を下に向けると太ももがひっぱられる感じについては
後頭骨(後頭部の関節部分)を矯正するとその場で症状は消えました。

4回〜6回目
かなりいい状態が続いているとのこと。
太もも、後頭部のトリガーの調整。
骨盤と胸椎の調整を継続。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トリガー(筋肉の固くなった部分)は見つけにくく通常のマッサージの方法では
取れません。正確に見つけ出し正しく施術すれば驚くほどこ効果があります。
でもそれだけでは戻りやすので関節の矯正を加えれば戻りにくくなります。


泉南郡熊取町五門東3-33-36
幸道整体カイロプラクティックTEL:072-453-5174

HP:http://www.eonet.ne.jp/~koudou/


posted by koudou at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 坐骨神経痛
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/50383598

この記事へのトラックバック