2007年11月28日

坐骨神経痛の話。

臀部や太もも、ふくらはぎにかけて出る痺れや痛みの原因は年齢によって異なります。

瑞々しい椎間板を持つ若い人の場合最も多いのは腰椎椎間板ヘルニア。

次に梨状筋症候群が挙げられます。梨状筋はお尻の深い所にある筋肉で坐骨神経はここを走ります。

また、分離すべり症の場合も強い痛みがでます。

殆どの場合、坐骨神経痛は一方の足だけに出ますがヘルニアの位置や大きさにより両側の足に出ることもあります。

椎間板が原因のときは急激に痛みが出ることが多く梨状筋が原因のときは比較的ゆっくりと発症。


高齢者では変形性腰椎症や腰部脊柱管狭窄症などの変形疾患が多く見られます。

坐骨神経痛は体勢によって痛みが和らいだりしますが、脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍などが原因の場合の足の痺れや痛みは非常に強く、姿勢を変えても楽にならず夜間も痛みが続きます。


腫瘍が原因の場合はカイロは出来ません。


股関節の引っ掛かりや骨盤の仙腸関節の歪みでも坐骨神経痛のような痛みが足に出ることもあります。


坐骨神経痛に対するカイロプラクティックのアプローチは患部にかかる負荷を脊柱全体のバランスをとって痛みを取り除きます。

カイロプラクティックの施術では椎間板が原因の時を除けば足の痛みは比較的早く取れます。


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posted by koudou at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状の解説