2011年01月14日

頚椎ヘルニアで腕と脚が痺れる。

・年齢:39歳
・性別:女性
・施術回数:4回
・施術期間:1ヶ月

当院に来院される2年前から左腕と左脚のシビレがあり病院では頚椎のヘルニアが原因で腕も脚も痺れていると診断された。
病院に1年間通院したが治らず、その後、地元のカイロプラクティックに週1回、半年間通ったが変化なし。


1回目
筋肉の硬縮している箇所が肩や腕、臀部などかなり広範囲にあったのでそれを緩めた。
胃経、三焦経のツボを中心におこなった。
そのあと骨盤中央のの仙骨をアジャスト。

2回目
腕のシビレが少し残るが腰痛はなくなった。
左肩のコリと左足首の痛みが以前より気になるようになった。
また全身の疲労感が強くなった。

この日は前回の筋肉を緩める施術が少し強かったようなのでストレッチ系の筋肉の操作をしてから骨盤、背骨、首の骨のアジャストを行った。

3回目
前回の施術後、腕がパンパンに腫れたが2日ほどで腫れは消え足首の痛みもましになった。

前回同様の筋肉の調整後骨盤と腰椎(腰の骨)、首と背中をアジャスト。

4回目
全体にかなり楽。
この日は筋肉の調整はおこなわずに骨盤、腰椎、背骨、首のアジャストを行った。

◎この方は現在、健康管理で時々来院される程度で快調に過ごされています。
施術の反応は個人差が大きく、またその日の体調や精神状態によっても痛みや疲労感がきつくなる事もありますが1〜2日で楽になる事がほとんどです。




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大阪府泉南郡熊取町五門東3-33-36 ☆TEL072-453-5174


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2010年12月02日

手術したが膝の痛みが取れない。

・年齢:60歳
・性別:女性
・施術回数:4回
・施術期間:10日

4ヶ月前に膝の手術を受けたが、その後から膝はもちろん脚の付け根〜太ももの前面〜ふくらはぎまでの痛みが出始めた。
手術を受けた病院で膝に毎週注射を打ち続けているが痛みは変化なく、最近では腰痛もありまた、反対の脚の付け根〜太もも痛くなりだした。


1回目
手術を受けたのに痛みがひどくなり、さらに術後に毎週注射を打ち続けるのもおかしな話だと思いながらもまずは臀部、とくに小殿筋を緩める。
この小殿筋を強く押すと太もも前面に痛みが走った。
小殿筋のトリガーポイントに少し強めの圧を加えてからストレッチを行った。
このとき、案外、膝なんか関係ないのではないかと考えた。
最後に両方の脚の付け根(ソケイ部)が痛むことから仙骨をアジャスト。


2回目・前回より3日後
前回後スッキリしたが昨日から痛みがぶり返した。
初回、小殿筋の調整だけだしたのはどんな反応が出るか分からないので。

今回は全体的な筋肉の調整を行った。
小殿筋(上の方のお尻の筋肉、ちょうどウエストの下あたり)と腸骨筋(骨盤の前の出っ張りの内側)がどうも原因のようでこの部分を緩めていくと痛みがどんどん消えたいった。
そして大腿筋(太もも)と膝の裏の筋肉、ふくらはぎのトリガーを緩めた。

3回目・前回より4日後。
腰の痛みはまったく無くなった。
脚も痛みは半減したが起床時の痛みがあり動き出すと段々楽になる。
手術した反対側の太ももの痛みの方が気になりだした。

前回同様の部分の調整を行った後、仙骨と胸椎(背骨)をアジャスト。

4回目・3日後。
こんな短期間で痛みが楽になるのは不思議だと喜んでいただいた。
各筋肉を触診しても緊張も圧痛もない。
全体をストレッチして終了


【案外、膝の手術は必要なったかも?】




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posted by koudou at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝の痛み

2010年11月10日

分離スベリ症でふくらはぎが痛い。


・年齢:40歳
・性別:男性・自営業
・施術回数:3回
・施術期間:10日

・一年半前から膝の裏側とふくらはぎ外側の強い痛みがあり病院で検査してもらうと腰椎分離スベリ症と診断された。
痛み止めとブロック注射を10回したが痛みは、しだいに強くなってきている。


1回目
色々な検査をするが腰椎のスベリ症が直接、ふくらはぎの痛みに関係あるとは思えない。
仙骨を調整して筋肉の調整はこの日はしなかった。

2回目・前回より3日後。
痛みは半減した。
この日は前回同様仙骨を調整後。胸椎の中央部(丁度肩甲骨の真ん中あたり)を調整した。
この胸椎の動きが制限されているだけでも坐骨神経痛が出るのはカイロプラクティックでは当たり前の考え。

3回目・前回より4日後。
ほとんど痛みはなくなった。
立ち仕事なので夕方になるとふくらはぎは大丈夫だが膝の裏が少し痛む。
この日は骨格の調整はせずにトリガーポイントを調整した。
膝の裏と股関節の少し上のトリガーを調整。

その後は健康管理で時々通院。
再発なし。


【画像の診断結果が患部の痛みと関係ない場合の方が多い。ヘルニアでも分離スベリ症でもカイロプラクティックでそこを直接触ることは殆どありません。また痛みが完全に取れた後、レントゲンなどで検査しても痛みのあった頃と痛みが消えた後の画像は何ら変化がないことの方が多いものです。これは画像診断が100%ではないと言ういい証拠だと思います】




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posted by koudou at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 坐骨神経痛

2009年12月04日

腰が原因ではない坐骨神経痛。

・年齢:40歳
・性別:男性・会社員
・施術回数:7回
・施術期間:1ヶ月

・臀部から太ももの裏、ふくらはぎ、足首、アキレス腱の痛み。
痛みは以前からあったが、この1ヶ月はひどく、とくにふくらはぎは軽く触っただけでも痛い。
病院では原因が特定できず坐骨神経痛と告げられ処置はなし。


1回目
坐骨神経痛ということで検査をするが結果は陰性。
けど太ももから、ふくらはぎにかけての痛みはかなりきつい。
触れるだけでも飛び上がるほどの痛みが出る。

腰の痛みはない。
これは足かなと思い診ると足底部のアーチはほとんどなく、いわゆる偏平足で踵部分が外を向く外反足。
この日は骨盤の歪みを矯正して太ももとふくらはぎの筋肉を軽くストレッチ。
最後に外反足の原因になっている弱化した筋肉のトレーニング方法を伝えた。

2回目
痛みの差が大きく座っていると痛みは全くない。立ち上がると痛みがでる。また、ゴルフをした翌日は痛みがましになる。

座っていると痛みはなく立ち上がって痛くなるということは膝に問題があるのでは。

ゴルフの翌日は楽ということは歩いたり坂を昇ったりすることでふくらはぎが伸ばされ楽になるでは。

以上ふたつから膝の調整とふともも裏、ふくらはぎのトリガーの調整が必要と判断して施術を行った。

骨盤の矯正と猫背ぎみの背中を中心に矯正(背骨の中央の部分のゆがみで坐骨神経痛が出ることもよくある)
その後は膝の裏側の筋肉とふくらはぎのトリガーを調整。

3回目〜7回目
同様の施術に外反足と膝の矯正を加える。

8回目の来院時、痛みは99%消えましたとのこと。
期間は約1ヶ月。


【病院でレントゲンやMRIまで撮ったのに原因不明、なのになぜ坐骨神経痛だと医師がいうのか分かりません。病院では坐骨神経痛の原因はほとんど椎間板か腰椎の問題となります。カイロプラクティックでは脚の痺れの原因は椎間板や腰椎以外にもたくさんあると考えます。仙腸関節(骨盤の関節)股関節、膝、胸椎(背骨)、そして筋筋膜、全身をみればおのずと答えが出るのがカイロプラクティックのおもしろいところです】




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posted by koudou at 19:20| Comment(0) | 坐骨神経痛

2009年10月27日

膝の水を抜いたら痛くなった。

・年齢:60歳
・性別:女性・主婦
・施術回数:4回
・施術期間:2週間

・膝は以前から変形はしていたが痛みはなかった。ところが急に歩けなくなるほどの痛みがでた。原因は不明。


1回目
痛む部分は膝の内側になったり裏側になったり全体がだるかったりと、はっきりしたポイントはなく、常に痛く夜、寝ていても痛む。
骨盤も大きく捻れていたのでこれを矯正後、膝のトリガーポイント(下図)を押圧しその後テーピングを行った。

2回目(前回より3日後)
施術後、痛みは完全に消えたが3日経つと同じような痛みがでる。
今回は骨盤の矯正をせずにトリガーポイントの刺激だけにした。施術後テーピング。

3回目(前回より3日後)
同様に施術後、痛みは完全に消えるがまた痛み出した。
でも今回は少し楽。施術は前回同様。

4回目(初回より2週間後)
来院当日の午前中はかなり楽だった。この方は他の持病があり定期的に総合病院に通院していおり、この日、健診のときに膝の話をすると膝の水を抜かれ悪化。そのまま当院へ脚を引きずりながら来院。

水を抜かれたとのことなので、楽になるかどうかと思いながら、この日は骨盤と胸椎を矯正後、トリガーポイントを押圧した。痛みはその場で消失。
その後、再発はなく非常に調子がいいと連絡をもらった。


【骨格の矯正も大切ですが、トリガーポイントだけで痛みが取れることもあり特に年配の方ほどそれまで筋肉を酷使しているのでトリガー(筋肉の中の硬結)は多くみられます。
またこの方は膝が変形していますが痛みは取れました。変形しているから痛むのは当たり前ということは、ないようです。
また、膝が痛むからといって何回も水を抜くと最終的には治らなくなってしまう例はたくさんあります。
膝が痛いときはそれに関連して骨盤、股関節、背骨の調整をしないと、なかなか楽にはならないと思います】

●参考図・トリガーポイントについて。

下の図の赤い点がトリガーポイントです。そしてその周りのピンクの部分がそれに関連して痛みが出る部分。

筋肉の中の硬結を探し出しそれに少し強い押圧をくわえることで関連する領域の痛みをとります。

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posted by koudou at 19:20| Comment(0) | 膝の痛み